【国際】国連、SDGs達成に向けビッグデータ活用を推進。世界共通データハブ構築等

 国連の諸機関が、国連持続可能な開発目標(SDGs)実現に向けたビッグデータ活用を模索している。2017年秋頃から、国連内外の関係者のトレーニングや、データハブ構築等のイニシアチブを開始した。  トレーニングは、イタリア・トリノに本部を置く国連システム [...]

【国際】携帯通信業界団体GSMA、人道支援にビッグデータを活用するイニシアチブ発表。NTTドコモとKDDIも参加

 国際的な携帯通信事業者業界団体GSMAは2月27日、感染症や自然災害など災害発生時に携帯通信事業者が保有するビッグデータを活用し人道支援に役立てるイニシアチブ 「Big Data for Social Good」を開始することを発表した。災害時に人々の動きを追跡することで、 [...]

【イギリス】食のサステナビリティを実現する鍵はデータテクノロジーと消費者意識。WRAP調査

 持続可能な資源活用を推進する英国のNGO、WRAPは、11月5日、英国の食料システムが抱える課題と可能性についてまとめた報告書、”Food Futures: from business as usual to business unusual“を公表した。今後10年間でリスクが想定される生産から販売 [...]

【アメリカ】AT&TとIBMら、IoTを活用して水のサステナビリティを向上

 近年では世界各地で水問題が深刻化している。干ばつによる水不足や水インフラの劣化など課題は山積しているが、一方で世界の都市の多くでは水道関連の設備投資は限られており、問題が未解決のまま横たわっているのが現状だ。  この水にまつわるサステナビリテ [...]

【国際】GRI、ステークホルダーごとのサステナビリティデータ活用方法を公表

 サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRIと国際NGOのオックスファム・オランダは6月9日、多様なステークホルダーごとのサステナビリティデータの活用状況についてまとめた報告書”Informing decisions, driving change“を公表した。同報 [...]

【国際】GRI、次世代のサステナビリティ報告を形作る新戦略を公表

 サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRIは6月9日、サステナビリティ報告を次世代の形へと進化させるために、今後5年間で同団体の活動範囲を拡大していく計画を明らかにした。GRIは新計画の中で戦略的な優先分野として下記4つの領域を挙げており、持 [...]

【アメリカ】ビッグデータ分析によりリアルタイムでESG情報を提供するツールが登場

 企業のサステナビリティ・ESGデータに関する需要が高まりを見せる中、米国サンフランシスコに本拠を置くTruValue Labs社は先月、Insight360という画期的なオンライン分析プラットフォームを発表した。同ツールにより、投資家は企業のサステナビリティ、ESGに関 [...]

【アメリカ】JPモルガン、公益のためにビッグデータを活用するシンクタンクを設立

 米金融大手のJPモルガン・チェース(以下、JPモルガン)は5月21日、自社のビッグデータを公益のために分析、活用するためのグローバルシンクタンク、JPモルガン・チェース・インスティチュートをワシントンDCに設立したと発表した。同シンクタンクはJPモルガン [...]

【国際】2020年のレピュテーション・マネジメントを形作る10のトレンド

 ソーシャルメディアの普及などに伴い消費者と企業の関係が変わりつつある中、全ての企業にとってレピュテーション・マネジメントの重要性はますます高まりつつある。そして、それはビッグデータをはじめとするテクノロジーの進化により今後5年間で更に大きく形 [...]

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