【フランス】新建造物の屋上に植物またはソーラーパネルの設置を義務化

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 今年12月のCOP21の開催地でもあるフランスが、気候変動対策の一環として画期的な法整備が進んでいる。フランス議会は今年の3月、商業エリアにおいて新たに建造物を建築する場合、屋上部分の一部に植物またはソーラーパネルの設置を義務づける新たな法案を通過させた。  屋上の緑化は遮熱・断熱効果をもたらし、夏の冷房や冬の暖房に必要なエネルギーを削減することができるほか、都市部のヒートアイランド現象抑制にもつながる。また、植物が雨をため込むこと [...]

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