バーチャル・ウォーター

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 バーチャル・ウォーター(仮想水)とは、食料や畜産物を輸入する消費国が、自国でそれらを生産すると仮定した時に必要となる水の量を推定したものです。これは、食料や畜産物の輸入を、水を輸入していることと同様と捉えます。ロンドン大学東洋アフリカ学科(SOAS)名誉教授のアンソニー・アラン氏により提唱されました。  例として環境省によると、1kgのトウモロコシを生産するために必要な灌漑用水は1,800リットル。さらに牛はトウモロコシなどの穀物を [...]

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2016/08/28 辞書
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