【オーストラリア】カンタス航空、米豪間長距離国際線でバイオジェット燃料混合飛行を成功

Facebook Twitter Google+

 豪航空大手カンタス航空は1月30日、米豪間直行便で初のバイオジェット燃料利用フライトを成功させた。豪メルボルンー米ロスアンゼルス間(15時間)QF96便で、アビシニアガラシ(エチオピアンマスタード)由来のバイオジェット燃料を10%(2.4t)混合した。二酸化炭素排出量を1.8t削減。通常便の7%に相当する。機体はボーイング787-9ドリームライナー。  カンタス航空は、2012年からジェットスターとの提携で、シドニーーアデレード間国 [...]

» 続きを読む

【国際】世界で最もサステナブルなバイオ燃料を利用している航空会社は?NRDCが公表

Facebook Twitter Google+

米国の環境NGO、NRDC(Natural Resources Defense Council:自然資源保護協議会)は2月3日、サステナブルなバイオ燃料の利用率で世界17の大手航空会社を比較・評価したスコアカード"Aviation Biofuel Sustainability Scorecards"を発表した。同ランキングで首位を獲得したのはエールフランスで、次いでブリティッシュ・エアウェイズ、ユナイテッド航空、ヴァージン・アトランテ [...]

» 続きを読む

【南アフリカ】ボーイング、南アフリカ航空と提携し、タバコからバイオジェット燃料を開発へ

Facebook Twitter Google+

航空機大手のボーイング、南アフリカ航空(South African Airways、以下SAA)、SkyNRGの3社は8月6日、新種のタバコを用いたサステナブルなバイオジェット燃料の開発に向けて提携すると発表した。今回の提携は、再生可能な航空燃料の開発を通じた南アフリカの経済および農村部の発展、国民の健康の実現も目指されている。 Boeingの取締役を務めるJ. Miguel Santos氏は「タバコから持続可能なバイオジェット燃料を [...]

» 続きを読む

【エネルギー】バイオ燃料の種類・実用性・課題

Facebook Twitter Google+

バイオエネルギーとは? ー熱・電気・燃料ー 2014年7月9日、日経新聞が「米ボーイングや東京大学、日本航空、全日本空輸などは航空機バイオ燃料の実用化に向け、新たな組織を立ち上げた。原料となる家庭ごみや藻類、非食用植物の調達ルートや精製プラント、燃料のサプライチェーン(供給網)について原料ごとに事業モデルを策定する。低コストで量産できる最適な原料と設備を探り、2020年の実用化を目指す。」と報じました。また、2012年にはミドリムシか [...]

» 続きを読む
2014/08/09 体系的に学ぶ
ページ上部へ戻る