【アメリカ】生物多様性センター、北米の300種以上のハチが絶滅の恐れありと報告

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 米国環境NGOの生物多様性センター(Center for Biological Diversity)は3月1日、北米とハワイ州に生息する4,000種のハチのうち、700種以上の生息数が減少していると発表した。ハチは植物の送粉者として重要な役割を果たしており、米国での農作物の生産に大きな影響を与えている。  生物多様性センターは、十分なデータ収集ができた1,437種のハチを分析し、749種で生息数が減少していることがわかった。またその [...]

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【アメリカ】魚類野生生物局、北米大陸種のハチを初めて絶滅危惧種に指定

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 米内務省魚類野生生物局(FWS)は1月11日、北米大陸で発見された種であるマルハナバチの一種「ラスティーパッチド・バンブルビー(Rusty patched bumble bee、学名:Bombus affinis)」を絶滅危惧種に指定した。北米大陸種のハチが同局に絶滅危惧種に指定されたのは今回が初めて。今回の決定は、1月11日発行の連邦政府官報に掲載され、2月10日から発効となる。マルハナバチは、殺虫剤や病気、気候変動によって大きく [...]

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