【国際】大手機関投資家のSDGs貢献は「チェリーピッキング多い」。仏ナティクシス調査

Facebook Twitter Google+

 仏BPCEグループの投資銀行ナティクシスは9月20日、企業経営や投資運用において国連持続可能な開発目標(SDGs)への貢献状況を分析したレポート「Solving Sustainable Development Goals Rubik's Cube」を発表した。作成したのは同社のGreen & Sustainable Hub’s Center of Expertise(GSH)。同センターはSDGsが採択された2015年を機に同レポー [...]

» 続きを読む

【フランス】欧州初のグリーン商業不動産ローンが誕生。パリ市建設予定のオフィスタワー融資

Facebook Twitter Google+

 カナダ不動産大手Ivanhoé Cambridgeと仏保険大手Natixis Assurancesは3月7日、気候債券イニシアチブ(CBI)から欧州初のグリーン商業不動産ローン認定を受けた。認定を受けたのは、パリ市に建設予定の「DUO towers」への融資4億8,000万ユーロ(約630億円)。融資は、クレディ・アグリコルの投資銀行子会社クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクが主幹事を務め、BNPパリ [...]

» 続きを読む

【フランス】ナティクシス、オイルサンド関連や北極海石油採掘事業への投融資を停止

Facebook Twitter Google+

 仏金融大手ナティクシスは12月11日、気候変動対応の新たなコミットメントを発表した。銀行部門は、オイルサンド関連や北極海石油採掘事業への投融資を停止。保険部門は、今後の生命保険販売時に、ユニット・リンク保険商品(運用実績により保険金や解約返戻金の額が増減する変動保険)のラインナップに、ESG投資で運用する商品を加える。保険部門はすでに2年前に、石炭関連企業へは投資しないことを決めている。  オイルサンド関連への投融資停止は全世界が対 [...]

» 続きを読む

【フランス】ナティクシス、世界初のグリーンボンド型CMBSを7,200万米ドル発行

Facebook Twitter Google+

 仏銀行大手BPCEグループの金融子会社ナティクシスは7月6日、世界初となるグリーンボンド型CMBS(商業用不動産ローン担保証券)を発行した。  今回発行のCMBSは、ゴールドマン・サックスが1983年に本社として建設したニューヨーク・マンハッタンにある高層ビル「85 Broad Street」が対象不動産となる。ゴールドマン・サックスは2010年に同ビルを去り、最近まではBeacon Capital Partnersとメットライフ・ [...]

» 続きを読む

【フランス】ESG投資運用専業Mirova、英インパクト投資運用Althelia Ecosphereの買収計画を公表

Facebook Twitter Google+

 仏銀行大手BPCEグループの運用会社ナティクシス・グローバル・アセットマネジメントの子会社でESG投資運用専業のMirovaは6月29日、ロンドンに本社を置くインパクト投資運用会社Althelia Ecosphereを買収する交渉中であることを明らかにした。株式過半数の取得を目指す。Althelia Ecosphereは2012年創業。土地利用、生物多様性、生態系をベースとした気候変動対策をテーマとしたインパクト投資に取り組んでいる [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る