【ドイツ】ドイツ銀行のシンクタンク、自然言語処理活用のESG定量評価ツールα-DIGリリース

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 ドイツ銀行グループのシンクタンク子会社Deutsche Bank Research(DB Research)は4月25日、自然言語処理(NLP)技術を用いてESG要素の定量評価を行うツール「α-DIG」をリリースした。アニュアルレポートや四半期レポートの記載内容とウェブサイト上の情報を読み取り、当該企業に対する従業員、顧客、サプライヤーの評価を分析。投資機会や投資リスクマネジメントに結びつける。  DB Researchは、人工知能 [...]

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private 【ヨーロッパ】ドイツ銀行とSolactive、新ESGインデックスをリリース。S-Ray利用

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 金融世界大手独ドイツ銀行と独インデックス開発大手Solactiveは1月25日、新たなESG欧州株式インデックス「Solactive Sustainability Index Europe」をリリースした。企業のESG評価では、アラベスク・アセット・マネジメントが開発したESG分析ツール「S-Ray」の「GCスコア」を用いた。 【参考】【イギリス】Arabesque Partners、企業のサステナビリティ情報分析ツール「S-Ray [...]

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【ドイツ】ドイツ銀行グループ、石炭採掘・石炭火力発電からのダイベストメントを発表

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 銀行世界大手ドイツ銀行グループは1月31日、同行グループの内部規定である「Environmental and Social Policy Framework」を改訂し、未開発鉱区での新規石炭採掘と石炭火力発電の双方に対する投融資を停止するダイベストメントを2016年12月から開始したことを公表した。同行は背景について、2015年に国際合意に至った「パリ協定」を歓迎し、パリ協定が定める「2℃目標」を達成するためだとしている。この内部規 [...]

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【国際】世界銀行、過去最大の米ドル建てグリーンボンドを発行

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 世界銀行は2月19日、これまで同行が発行してきた米ドル建てグリーンボンドの中で過去最大となる総額6億米ドル、10年固定金利のグリーンボンドを発行した。10年という償還期間も世界銀行が発行するドル建てグリーンボンドの中では過去最長となる。同グリーンボンドは気候変動問題へ対処するプログラムの支援に充てられる。  世界銀行は今回の債券発行によりグリーンボンド市場に新たな投資家を惹きつけ、更なる投資拡大を目指す。同行は現在既に世界18か国、 [...]

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