【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、カカオのサステナビリティ調達率が59%に上昇。2020年までに100%

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 食品世界大手米ゼネラル・ミルズは5月23日、カカオの持続可能な調達状況について近況報告を行った。同社は2014年、2020年までにオート麦、小麦、トウモロコシ、カカオを含む上位10種の原材料の調達を全てサステナブルにするという目標を掲げた。カカオは焼き菓子からシリアル、スナックまで幅広い商品に使用されており、サステナブルな調達比率は現時点で59%となった。  ゼネラル・ミルズが調達するカカオの90%以上がコートジボワール、ガーナ、ナ [...]

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【アメリカ】食品ゼネラル・ミルズ、オーガニック農園への転換や土壌保護で大きく前進

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 食品世界大手米ゼネラル・ミルズは4月19日、2017年のサステナビリティ報告書「2018 Global Responsibility Report」を発表した。  気候変動対応では、食品原料生産から消費までのサプライチェーン全体の二酸化炭素排出量を総量で2010年比で11%削減。中期目標では、2025年までには28%削減、2050年までに41%から72%削減を掲げている。一方、売上は2017年は前年比6%減だった。  環境面では他に [...]

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【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、米国小麦農家に対する土壌改善でNGOに約8,300万円拠出

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 食品世界大手米ゼネラル・ミルズは11月30日、米国の農地土壌改善のため、NGOのNational Wheat Foundationに735,000米ドル(約8,300万円)拠出した。3等分し今後年間に渡って支払う。同NGOは、土壌改善団体「Soil Health Partnership(SHP)」と協働し、米グレートプレイン全域の小麦農地で土壌改善を進める。農地を適切に管理することで生産性を上げる。  SHPは、データを活用し、経済 [...]

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【アメリカ】コンシューマー・グッズ・フォーラム、「One for Good」キャンペーンを試験展開

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 主要食品・消費財メーカーや小売店が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)は9月29日、健康的な食生活とライフスタイル支援する地域貢献プログラム「One for Good」の試験展開を、米メリーランド州・ヘイガーズタウンで実施すると発表した。参加企業の店舗やコミュニティ活動を通じて、市民に健康的な生活の重要性や方法を訴えていく。  今回のプログラム試験展開に参加するのは、食品大手キャンベルスープ、食品大手 [...]

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【国際】Quantisの土地利用ガイドライン(LUCガイダンス)、試験フェーズ開始。大手企業参加

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 米サステナビリティ・コンサルティングQuantisは9月5日、土地利用ガイドライン「Land Use Change Guidance(LUCガイダンス)」の試験フェーズを開始したと発表した。同ガイドラインは、企業、NGO、政府機関、学術機関等40団体以上が共同で作成し、森林管理や農業等の土地利用、土地利用の変化に関する内容になっている。  同ガイドライン作成に参加し、試験的実施(パイロットフェーズ)に参加するのは、ロレアル、ゼネラル [...]

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【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、2017年度サステナビリティ報告書を発表

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 穀物世界大手ゼネラル・ミルズは4月11日、2017年度のサステナビリティ報告書「Global Responsibility Report」を発表した。同社は、「食品」「地球環境」「職場」「コミュニティ」の4つを重要テーマとして定めており、それぞれについて達成状況をまとめた。 主な食品指標 世界全体の食品工場で食品安全の第三者認証を取得:100%を達成(2016年) 2020年までに自社工場でGlobal Food Safety In [...]

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【アメリカ】農務省、ゼネラルミルズ、 ゼルシーズ、蜜蜂など送粉者保護でパートナーシップ

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 米農務省(USDA)、穀物大手ゼネラル・ミルズ、環境NGOのゼルシーズ・ソサエティ(Xerces Society)は11月30日、北米の農地で送扮するハチなどの動物(送粉者)の棲家を保全、保護していくためのパートナーシップを締結したと発表した。同パートナーシップでは、ゼネラル・ミルズと米国農務省自然資源保全局(NRCS)が今後5年間で400万米ドル(約4.7億円)を拠出。その資金を用いて、ゼルシーズ・ソサエティと米国農務省自然資源保 [...]

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【アメリカ】連邦政府の食品ロス50%削減プログラム、ウォルマート、ユニリーバ、ペプシコ等15社参画

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 米国農務省(USDA)と環境保護庁(EPA)は11月17日、食品廃棄物および食品ロスを2030年までに50%削減させるプログラム「U.S. Food Loss and Waste 2030 Champions」の第1号参画企業・機関を発表した。第1号に加わったのは、ウォルマート、ユニリーバ、キャンベル・スープ・カンパニー、ペプシコ、ケロッグ、ゼネラル・ミルズ、Ahold USA、Blue Apron、Bon Appétit Mana [...]

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【アメリカ】ナイキなど企業・投資家365社、気候変動対策継続をトランプ次期政権に求める共同書簡送付

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 米国でビジネスを展開する企業、投資家、NGOなど365社は11月16日、米国政府に対し、気候変動枠組条約パリ協定の遵守と推進を求める公開書簡「Business Backs Low-Carbon USA」を送付した。公開書簡の宛先は、トランプ次期大統領、オバマ現大統領、米国連邦議会議員およびCOP22マラケシュ会議に集まった世界のリーダーたち。公開書簡の送付に加わっている米国企業(一部外国企業も含む)には、デュポン、HP、インテル、シ [...]

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【アメリカ】カーギル、ウォルマート、モンサントら、中西部農業のサステナビリティ改善で連携

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 米国中西部での農業産業に係る幅広いサプライチェーン関係事業者は8月31日、土壌や水質に配慮した農法を推進するパートナーシップ「the Midwest Row Crop Collaborative(MRCC)」を結成した。このパートナーシップに参加したのは、穀物生産大手のカーギル、ゼネラル・ミルズ、農業化学メーカー大手のモンサント、食品大手ケロッグ、ペプシコ、小売大手のウォルマート、環境NGOのザ・ネイチャー・コンサーヴァンシー、米国 [...]

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