【国際】Science Based Targets(SBT)に114社が加盟。科学的根拠に基づくCO2排出削減目標を推進

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 地球の気温上昇を2℃未満に抑える上で科学的に必要とされるCO2排出量に基づく削減目標の設定を推進している国際イニシアチブ、Science Based Targetsイニシアチブ(SBT)は12月8日、参画企業が当初の目標だった100社を上回り、114社に拡大したと公表した。  Science Based Targetsによると、参画企業らによるCO2排出量の合計は少なくとも年間4億7,600万トンにのぼり、南アフリカや石炭火力発電所 [...]

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【アメリカ】ゼネラルミルズ、今後10年で温室効果ガス排出を28%削減へ

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 ネイチャーバレー、ハーゲンダッツなどで知られる米大手食品企業のゼネラルミルズは8月30日、今後10年間でバリューチェーン全体における温室効果ガスの絶対排出量を28%削減すると発表した。この目標は科学的根拠に基づく方法論を適用して設定したもので、地球全体の温度上昇抑制のために科学的に必要とされる削減量を基に目標値を設定したという。  同社は2050年までに温室効果ガス排出を科学的合意に沿った持続可能な排出レベルまで削減することを長期の [...]

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【アメリカ】コカ・コーラ、ゼネラルミルズら、カルフォルニアで共同節水キャンペーンを開始

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 米国カリフォルニア州における干ばつの深刻化を受けて、同州に拠点を持つグローバル企業らは3月5日、新たに同州の水資源のサステナビリティ向上に向けた"Connect the Drops"キャンペーンを開始すると発表した。  サステナビリティに関するアドボカシーNPOのCeresが立ち上げたこのキャンペーンは、コカ・コーラ、ゼネラルミルズ、GAP、シマンテック、ドリスコール、リーバイスなど大手企業らが既に宣言に署名しており、今後も署名企業 [...]

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【アメリカ】General Mills、水資源保全に向けた取り組みで前進

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グローバル食品大手のGeneral Millsで会長兼CEOを務めるKen Powell氏は11月20日、The Nature Conservancy(以下、TNC)の主催するGlobal Water Summitの中でグローバルにおける水資源保全に向けた同社の先進的な取り組みについて発表した。 Powell氏は「食品会社として食糧の安全は重要であり、我々の事業は自然と密接に関係している。我々は安全で健康な水がないだけで生態系や野生動 [...]

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