【国際】グローバル企業20社、若者スキル教育支援「Global Alliance for YOUth」発足。600万人にインパクト

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 グローバル企業20社は1月24日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の場で、世界中の若者に必要なスキルを提供する新たなイニシアチブ「Global Alliance for YOUth」を発足した。今日、世界には失業者が1億9,000万人以上おり、そのうち7,000万人が若者。今回のイニシアチブでは、2022年までに若者600万人にインパクトを起こすことを目指す。  発足メンバーとなった企業は、ネスレ、マイクロソフト、フェイスブ [...]

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【アメリカ】ネスプレッソ、スターバックス等、プエルトリコのコーヒー産業復興で連携

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 米ヒスパニック系NGOのHispanic Federationは10月24日、プエルトリコでのコーヒー開発イニシアチブを発表した。5年間をかけ、危機に瀕したコーヒー産業を復興する。ネスプレッソ、スターバックス、ロックフェラー財団、TechnoServe、World Coffee Researchも参画する。  今回のイニシアチブに対し、Hispanic Federationとネスプレッソが100万米ドル(約1.1億円)ずつ拠出。ロッ [...]

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【アメリカ】スターバックス、アルバイト社員向け育児・介護支援制度拡充。民間サービス費用を企業が負担

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは10月9日、米国のアルバイト社員の育児・介護を支援する制度を開始すると発表した。ベビーシッターや介護者を手配できる企業サービス「Care@Work」のプレミアム会員資格費用を全額スターバックスが負担する。費用は年間約150米ドル(約1.7万円)。現在、米国のアルバイト社員は約18万人。Care@Workは米care.comが提供。  スターバックスはすでに、従業員福利厚生プログラムを通じた精 [...]

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【北米】スターバックス、1万店舗を環境配慮型店舗に転換。CO2、水消費、廃棄物、原材料到達、健康等

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは9月13日、2025年までに北米1万店舗を環境配慮型店舗に転換する計画「Starbucks Greener Stores」を発表した。Starbucks Greener Storesの適格性のある同社独自の要件を設定し、来年には要件基準達成の監査認証も策定する。同社は、他社も「Starbucks Greener Stores」が拡大することを期待している。  今回スターバックスが設定した要件 [...]

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【アメリカ】スターバックス、聴覚障害者向けの全米初の手話店舗をワシントンDCにオープン

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは7月19日、今年10月にワシントンDCに全米初の手話店舗(Signing Store)を開店すると発表した。顧客及び従業員インクルーシブネスの一環。店舗は聴覚障害者のための大学、ギャローデット大学の近くに立地する。  今回の取組は、スターバックス聴覚障害者のサークルが主導。今後店舗運営のため、米手話(ASL)に長けた聴覚障害者を20から25人採用する予定。これにより、能力のある聴覚障害者にと [...]

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【アメリカ】マクドナルドとスターバックス、飲料カップごみ削減で連携。プラスチック・紙双方

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 ファーストフード世界大手米マクドナルドは7月17日、米スターバックスと米サーキュラーエコノミー投資ファンドClosed Loop Partnersが今年3月に設立した飲料カップのリサイクル・堆肥化コンソーシアム「NextGen Cup Challenge」に創立者メンバーとして参加すると発表した。スターバックスとマクドナルドは、プラスチック製ストローやマドラーの廃止をすでに発表しているが、紙製とプラスチック製の双方の飲料カップでもご [...]

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【国際】米スターバックス、2020年までに世界全体で使い捨てプラスチック製ストロー廃止

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは7月9日、世界28,000以上の店舗で使い捨てプラスチック製ストローの2020年までに廃止すると発表した。替わりにストローが不要な飲料カップのフタを展開するとともに、紙製や堆肥化可能プラスチック素材を原料とするストローも投入する。同施策の対象は、直営店だけでなく、フランチャイズ店舗も対象となる。  今後の予定では、アイスコーヒーとアイスティーについては、使い捨てプラスチック製ストローが不要な [...]

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【アメリカ】スターバックス、米国で150店舗閉鎖し店舗合理化実施。健康志向商品の拡充も

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは6月19日、長期的な企業価値創造のための新たな3つの戦略を発表した。  まず、長期的成長が見込まれる米国と中国での成長を加速させる。スターバックスは例年、米国で業績の悪い店舗約50店を閉店させてきたが、2019年度は150店舗を閉店する。店舗数の拡大による成長という戦略シナリオを修正。出店数を抑えつつも、十分に進出できない地域への出店は続ける。また店舗では、消費者の健康志向に合わせ、健康志向 [...]

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【アメリカ】スターバックス、人種差別防止研修実施。シュルツ会長が公開声明発表

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 飲食世界大手米スターバックスは5月29日、全米の直営約8,000店を5月29日に休業し、社員17万5,000任を対象とした人種差別防止研修を実施した。スターバックスのハワード・シュルツ会長は研修に先立ち、顧客向けの公開声明をホームページ上で発表した。以下、全文。  スターバックスは、29日の午後8000店舗以上を閉鎖し、その歴史に新たな一ページを刻みます。  私が初めてイタリアを訪れたのは1983年で、ミラノの街を歩けば、至るところ [...]

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【スイス・アメリカ】ネスレ、スターバックス商品の店舗外販売権取得で合意

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 食品世界大手スイスのネスレは5月7日、スターバックス商品を世界中で販売する権利を取得することで同社と合意したと発表した。缶やペットボトル入り飲料の販売やスターバックス店舗内で販売する権利は含まれない。ネスレはスターバックスに71.5億米ドル(約7,800億円)支払い、年間売上約20億米ドル(約2,200億円)を見込む。同事業に関連する固定資産の譲渡は発生しない。2018年末までに手続が完了する予定。  ネスレは、今回の提携により、「 [...]

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