【スイス】ネスレ、「パッケージ科学・研究所」をローザンヌに新設。再利用・リサイクル技術革新狙う

 食品世界大手スイスのネスレは12月6日、容器・包装の再利用やリサイクルを推進するための研究所「ネスレ・パッケージ科学・研究所(Nestlé Institute of Packaging Sciences)」をスイス・ローザンヌに設立すると発表した。同社は、2025年までに容器・包装を100 [...]

【韓国】現代自動車、スイス水素供給H2Eと提携。2023年までにスイスにFCV大型トラック千台投入

 韓国自動車大手の現代自動車は9月19日、スイス水素供給H2 Energy(H2E)との間で、今後5年間で燃料電池(FCV)大型トラック1,000台をスイス市場に供給する覚書(MOU)を締結した。同社による燃料電池技術を用いて大型トラックの分野に進出するのは同社が世界初 [...]

【インド】スイス化学大手シンジェンタの有害殺虫剤、インド綿花農園で使用し死者多数。NGO発表

 スイスNGOのPublic Eyeは9月18日、インド・ムンバイ近郊のYavatmal地区で、2017年7月から10月の間、綿花農園での殺虫剤が原因で約800人が疾病し、20人以上が死亡したと発表した。スイス化学大手シンジェンタがスイス・モンテーの工場で製造した殺虫剤「Polo」が [...]

【スイス】ネスレ、パーム油生産での森林破壊行為監視のため衛星サービス「Starling」活用

 食品世界大手スイス・ネスレは9月14日、パーム油生産での森林破壊ゼロを確保するため衛星を用いた監視アクションを開始すると発表した。仏エアバスと国際森林保護NGOのThe Forest Trust(TFT)が共同開発した衛星監視ツール「Starling」を用いる。Starlingを農 [...]

【スイス】ピクテAM、スマートシティ・ファンド新設。世界中の関係企業に投資。ファンド規模4.7兆円

 運用世界大手スイスのピクテ・アセット・マネジメントは8月24日、新たなテーマ型投資ファンド「Pictet-SmartCity」を設定した。環境汚染や犯罪、疾病等に強い都市形成に資する企業に投資する。ファンド規模は420億米ドル(約4.7兆円)。  同ファンドは、都市計 [...]

【スイス】RobecoSAM、スマートモビリティ戦略発表。EV関連業界企業に幅広く投資

   ESG投資運用世界大手スイスRobecoSAMは8月27日、電気自動車(EV)関連企業への投資を進める新たな戦略「スマート・モビリティ戦略」を打ち出した。EV関連分野の上場企業に長期投資を行う。今後、リテール向けと機関投資家向けにカスタマイズし商品提供してい [...]

【スイス】UBS、プライベートバンキング部門のESG投資運用資産がわずか7ヶ月で2倍に増加

 金融世界大手スイスUBSは8月14日、富裕層向けプライベートバンキング部門が管理するESG投資資産が19.3億ポンド(約2,720億円)に達したと発表した。2018年1月にサステナビリティ100%ファンドを設定した当初の9.47億ポンド(約130億円)から、わずか7ヶ月で2倍と [...]

【スイス】スイス再保険、石炭火力発電企業への保険・再保険引受禁止の運用開始

 再保険世界大手スイス再保険は7月2日、2017年6月に発表した石炭火力発電ポリシーの運用を開始した。石炭火力発電事業からの売上が全体の30%を超える企業に対する保険及び再保険の引受を禁止する。 【参考】【スイス】スイス再保険、今年始めからESGインテグレー [...]

【スイス】ネスレ、2026年までに欧州全製品の食品使用鶏肉をケージフリー鶏肉に切り替え

 食品世界大手スイスのネスレは6月28日、主力商品ブランド「Herta」「Buitoni」「Wanger」「マギー」において、欧州で販売する商品の原材料となる鶏の飼育環境を改善すると発表した。2019年1月1日から鶏肉の調達方法を変え動物福祉に配慮した「ケージフリー鶏肉 [...]

【スイス】ESG投資推進SSF、2017年にスイスでESG投資が82%伸長と報告

 スイスESG投資推進業界団体Swiss Sustainable Finance(SSF)は5月30日、2017年のスイスでのESG投資状況をまとめた報告書を発表した。同団体には、金融機関、投資家、大学、政府等90機関が加盟している。  スイスでのESG投資の運用資産残高は前年比82%増加し、 [...]

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