【アメリカ】86%の消費者が気候変動抑制のためなら再生可能なパッケージを選択すると回答

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 食品容器大手のテトラパックとサステナビリティシンクタンクのグローバル・フットプリント・ネットワークが米国の消費者1,000人を対象に実施した調査によると、消費者らは「資源の枯渇」に関する情報が共有されれば、購買行動や態度を変えることが分かった。  同調査によると、米国人のうち資源制約に関する問題についてとても良く知っていると回答した人々は41%しかいなかったものの、もし再生可能なパッケージの利用がCO2排出の削減につながり、気候変動 [...]

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【アメリカ】ウォルマート、サプライヤーと協働してサステナブルなPOPディスプレイを開発

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 米国小売最大手のウォルマートは2月10日、米国2番目のスピードで成長している輸入ビールブランドのLucky Buddha Beer社、Noble Environment Technologies社とともにECORというサステナブル素材でできたエンドキャップ・ディスプレイ(商品棚の端部分の販促用展示)を開発したと発表した。同ディスプレイはウォルマートの一部店舗で設置される予定だ。  ウォルマートは昨年の4月、同社のCEO、Doug M [...]

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【フィンランド】ミレニアル世代が形作るパッケージングの未来

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ミレニアル世代(1980年から2000年の間に生まれた世代)の59%が、バリューチェーン全体においてパッケージングのサステナビリティが重要だとの認識を持っている。これは、フィンランドに本拠を置く製紙メーカー大手のストラ・エンソが1月22日に発表した報告書”Future of Packaging for the Millennials”の中で紹介しているもの。 同報告書は、パッケージに対する消費者の期待と、それに伴う小売業者やブランドの [...]

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【アメリカ】資源不足に関する課題認識は進んでいるものの、事業への影響に関する理解は限定的

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包装・消費財業界で働く企業担当者らの間では、自然資源不足という問題に関する認識は高まっているものの、それらが事業に及ぼす影響については依然として十分な知識と理解に欠けていることが最新の調査で明らかになった。 食品加工・包装製造グローバル大手のTetra Pak® U.S.は先月、人口増加や包装商品の需要増加に伴う自然資源の減少を考慮し、消費財業界に従事している120名の販売、マーケティング、R&D、調達担当者らに対して資源管理慣行に関 [...]

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【アメリカ】世界最大級の貨物運送企業が顧客と共に取り組むサステナブル・パッケージング

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今回ご紹介するのは、米国の貨物運送企業、ユナイテッド・ パーセル・サービス社(以下、UPS)が制作したサステナブル・パッケージングに関する紹介動画だ。 同社は世界200以上の国と地域で事業を展開する世界最大級の貨物運送企業の一つで、1日あたり1,400万個以上の荷物を取扱っている。また、同社は2011年以降、4年連続でCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)によるS&P 500銘柄企業を対象としたCDLI(Climate [...]

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2014/10/21 最新ニュース
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