【イギリス】ケロッグ、シリアル商品の砂糖・塩分含有量を大幅削減。消費者の健康に配慮

 食品世界大手米ケロッグの英子会社、ケロッグ英国は11月30日、シリアル商品の砂糖や塩分の含有量を削減する取組「Better Starts Plan」を発表した。英国では健康への関心が高まっており、政府も砂糖や塩分の含有量を下げる政策を打ち出している。 【参考】【イ [...]

【国際】WBCSDとEAT、持続可能な食品業界のための新イニシアチブ「FReSH」発足。世界25社が参加

 持続可能な開発を目指すグローバル企業ら約200社で構成されるWBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)とスウェーデンのNGO等3団体が2016年3月に立ち上げた食品に関する財団「EAT Foundation」は1月19日、世界経済フォーラム年次総会(通称、ダボス会議) [...]

【アメリカ】連邦政府の食品ロス50%削減プログラム、ウォルマート、ユニリーバ、ペプシコ等15社参画

 米国農務省(USDA)と環境保護庁(EPA)は11月17日、食品廃棄物および食品ロスを2030年までに50%削減させるプログラム「U.S. Food Loss and Waste 2030 Champions」の第1号参画企業・機関を発表した。第1号に加わったのは、ウォルマート、ユニリーバ、キャンベ [...]

【アメリカ】カーギル、ウォルマート、モンサントら、中西部農業のサステナビリティ改善で連携

 米国中西部での農業産業に係る幅広いサプライチェーン関係事業者は8月31日、土壌や水質に配慮した農法を推進するパートナーシップ「the Midwest Row Crop Collaborative(MRCC)」を結成した。このパートナーシップに参加したのは、穀物生産大手のカーギル、ゼ [...]

【国際】Science Based Targets(SBT)に114社が加盟。科学的根拠に基づくCO2排出削減目標を推進

 地球の気温上昇を2℃未満に抑える上で科学的に必要とされるCO2排出量に基づく削減目標の設定を推進している国際イニシアチブ、Science Based Targetsイニシアチブ(SBT)は12月8日、参画企業が当初の目標だった100社を上回り、114社に拡大したと公表した。  Sci [...]

【アメリカ】グローバル食品企業のCEOら、共同で各国政府に対して気候変動合意を要請

 マース、ユニリーバ、ゼネラル・ミルズ、米国ネスレ、ケロッグ、ベン&ジェリーズ、ダノン米国など世界有数の食品メーカーのCEOらは10月1日、米国および世界各国の政府に向けた共同書簡を公表した。書簡の中で、CEOらは企業として責任ある気候変動アクショ [...]

【国際】オックスファム、食品・飲料大手10社のサステナビリティランキング”Behind the Brand”を公表

 国際NGOのオックスファムは3月31日、大手食品・飲料企業10社の食糧課題・サステナビリティへの取り組み状況を評価したランキング、”Behind the Brand“を公表した。3回目となる今年のランキングでは、ユニリーバが50点(70点満点)を獲得し、48点の [...]

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