グリーンウォッシング

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うわべだけ環境保護に熱心にみせることを「グリーンウォッシング」と言います。「グリーン(=環境に配慮した)」と「ホワイトウォッシング(=ごまかす、うわべを取り繕う)」を合わせた造語で、主に企業の広告や企業活動などに対して使われます。 歴史 1970年代から、人々の環境意識の高まりを受け「環境に優しい」イメージを訴求することは、企業のイメージアップに高い効果があらわるようになりました。すると、実際はそこまで環境に優しい活動をしていないのに [...]

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2016/03/02 辞書

【国際】グリーンピース、有害物質除去に取り組むアパレル企業ランキングを公表

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 グリーンピース・イースト・アジアは3月19日、大手アパレル企業らによるサプライチェーンにおける有害物質除去・水質汚染対策への取り組み状況を評価したオンラインプラットフォーム、"Detox Catwalk(デトックス・キャットウォーク)"を公表した。  ZARAを運営するインディテックス、ユニクロのファーストリテイリング、アディダス、バーバリー、プーマ、H&MらがDetox Leaders(デトックス・リーダー)の称号を得た一方で、中 [...]

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【アメリカ】Cause(大義)とPurpose(目的)の違いは何か?

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近年では特定の商品・サービスの購入を売上の一部の寄付などを通じて環境保護や社会貢献活動などの”Cause”(社会的大義)と結びつけることで拡販を実現しようとする「コーズ・マーケティング(コーズ・リレーテッド・マーケティング)」が徐々に一般的になってきているが、一方でその手法の限界について指摘する声なども挙がっている。 実際には"Cause"は価格面のハンディキャップを覆すほどのフックにはならないという声や、安易なコーズ・マーケティング [...]

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コーズマーケティング(Cause Marketing)

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コーズマーケティングとは?  コーズマーケティングとは、特定の商品・サービスの購入が寄付などを通じて環境保護や社会貢献に結びつくことを消費者に訴求することで、商品・サービスの販売促進、製品ブランドや企業のイメージアップを狙う手法のことを指します。  Cause(コーズ)とは「社会的大義」を意味しており、Cause Related Marketing(コーズ・リレーテッド・マーケティング)と呼ばれることもあります。企業による一般的な寄付 [...]

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2015/02/07 辞書
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