【国際】グローバル企業20社、若者スキル教育支援「Global Alliance for YOUth」発足。600万人にインパクト

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 グローバル企業20社は1月24日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の場で、世界中の若者に必要なスキルを提供する新たなイニシアチブ「Global Alliance for YOUth」を発足した。今日、世界には失業者が1億9,000万人以上おり、そのうち7,000万人が若者。今回のイニシアチブでは、2022年までに若者600万人にインパクトを起こすことを目指す。  発足メンバーとなった企業は、ネスレ、マイクロソフト、フェイスブ [...]

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【アメリカ】連邦控訴裁、ネスレとカーギルのアフリカでの児童奴隷控訴を受理。13年以上の長期裁判

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 米サンフランシスコの第9巡回連邦控訴裁判所は10月23日、マリ人の元児童奴隷3人がネスレ米国法人と米カーギルを訴えた裁判の控訴を受理した。同裁判は、もともとは2005年7月14日に起こした集団訴訟が発端で、13年以上たった今も裁判が続いている。  同裁判の原告は、マリ人の元カカオ農園児童奴隷3人と人権NGOGlobal Exchange。被告は、当初はネスレ米国法人、カーギル、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)の3社だっ [...]

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【アメリカ】カーギル、2030年までにカカオ豆サプライチェーンでの森林破壊をゼロに

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 食糧世界大手米カーギルは10月3日、持続可能なカカオ調達サプライチェーンの構築イニシアチブ「Cargill Cocoa Promise」について、3回目の進捗レポートを発表した。同イニシアチブでは、長期的な視点に立ってカカオ農家や地域コミュニティを支援し、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に寄与する活動を展開。すでに小規模農家14万5,000人にグローバル市場へのアクセスを提供し、500の農家団体や協同組合と連携している。   [...]

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【イギリス】米カーギル、食糧援助NGOのFareShareに鶏肉提供を開始

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 穀物世界大手米カーギルは7月6日、英国を中心に食料援助を行っているNGOのFareShareに鶏肉の提供を開始したと発表した。同社は、同社のプログラム「Sustainable nutrition」の一環として2009年にFareShareへの支援を開始。食品廃棄物削減アクション等に累計60万ポンド(約8,700万円)の資金提供をしてきた。今回支援をさらに拡大し、鶏の生肉を供給していく。  英国では現在、ロンドンの人口に相当する約84 [...]

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【国際】BASF、カーギル、P&G、独国際協力公社。フィリピンとインドネシアのココナッツ生産改善で提携

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 化学世界大手BASF、穀物世界大手カーギル、消費財世界大手P&G、ドイツ国際協力公社(GIZ)の4者は6月27日、フィリピンとインドネシアのココナッツオイル生産のサステナビリティを高めることでパートナーシップを締結した。ドイツ連邦経済協力開発省(BMZ)のプログラム「develoPPP.de」のもとで、ココナッツオイル生産サプライチェーンを透明化するための認証を策定する。  フィリピンとインドネシアは、ココナッツ生産とココナッツ製品 [...]

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【コロンビア】カーギル、現地商社と国際NGOとパーム油生産改善で連携。農家トレーニング実施

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 穀物世界大手カーギルは6月7日、コロンビア商社大手C.I.Biocostaと国際NGOのSolidaridad(ソリダリダード)と連携し、コロンビアの持続可能なパーム油生産と小規模農家の生活の質向上を目指すプログラムを立ち上げたと発表した。プログラム期間は2年。480の小規模農家に対するトレーニングや技術支援を実施し、コロンビアにおけるパーム油生産を持続可能なものにしていく。  カーギルにとって南米での持続可能なパーム油生産プログラ [...]

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【国際】英皇太子、チョコレートメーカー世界大手を招集。森林破壊撲滅に向けた共同趣旨書発表

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 英国チャールズ皇太子は3月16日、世界カカオ基金(WCF)、Sustainable Trade Initiative(IDH)と共同で、チョコレート産業に関する国際会議をロンドンで開催した。チャールズ皇太子は、2004年にサステナビリティ情報開示の推進機関The Prince’s Accounting for Sustainability Project(A4S)を立ち上げ、国際統合報告評議会(IIRC)を2010年にの設立する際に [...]

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【国際】カーギルとCARE、3年間の提携継続を発表。未開発地域でのコミュニティ開発を実施

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 穀物世界大手カーギルは3月9日、国際人権NGOのCAREとの協働プロジェクトに対し2020年までに700万米ドル(約7.8億円)を投じることを発表した。カーギルとCAREの協働関係は過去50年以上の歴史があり、2008年からはカーギルがCAREに対して資金を提供するプロジェクトを実施し、すでに1,800万米ドル(約20億円)が拠出された。カーギルとCAREは協働関係を今後3年間継続する契約を交わし、世界の未開発地域で100万人に対し [...]

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【アメリカ】カーギル、マレーシアでの小規模農家RSPO認証取得を促進。認証生産量は3倍に

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穀物世界大手カーギルは3月1日、オランダの開発NGOソリダリダードと2013年から協働展開してきた「小規模パーム油農家支援プログラム(WAGS)」の成果を発表した。プログラムにより、マレーシア・ペラ州の小規模農家141件が新たにRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)認証を取得。これにより、WAGSプログラム下でRSPO認証を取得した農家は175件、農地合計は650ヘクタールとなった。  WAGSは、世界第2位のパーム油生産国で [...]

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【アメリカ】カーギル、国際カカオイニシアチブが開発した児童労働監視システムを導入

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 食品世界大手カーギルは2月7日、国際カカオイニシアチブ(ICI)と協働し、両者が共同で取り組んでいるコートジボワールでの児童労働撲滅プログラムを拡大していくことを発表した。コートジボワールにあるカーギルのサプライチェーン全体で、児童労働の関与を監視するシステム「児童労働監視改善システム(CLMRS)」を導入する。  ICIは、カカオ農園から児童労働を撲滅するため、食品メーカー、米国政府、ILO、労働組合、NGO、消費者団体などが20 [...]

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