【オランダ】公的年金ABP、エネルギー転換推進の小型株ファンド設定。63億円規模

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 オランダ公務員年金基金ABPは1月28日、持続可能なエネルギーを推進する小型株に投資するファンド「Dutch Energy Transition Fund(ANET)」を設定したと発表した。再生可能エネルギー発電、バッテリー、省エネ等の分野でエネルギー転換を推進する企業を対象とする。ファンド規模は、5,000万ユーロ(約63億円)でスタートするが、将来拡大する可能性もある。  オランダは、2030年に二酸化炭素排出量を1990年比4 [...]

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【オランダ】中銀、金融機関に環境・社会リスク考慮を要請。気候変動以外にもリスク要因ある

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 オランダ中央銀行(DNB)は1月21日、オランダの金融機関は、気候変動リスクだけでなく、他の幅広い環境及び社会リスクにさらされているとするレポートを発表した。水ストレス、原材料不足、生物多様性喪失、人権等のリスクが高まっている。同レポートは、金融機関は社会・環境リスクへの対応を強めているが、「もっとできる」と述べた。  オランダ中央銀行は、早くから気候変動がもたらす金融リスクについて警告している中央銀行の一つ。2017年には、オラン [...]

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【オランダ】蘭シンクタンクCircle Economy、建物のサーキュラーエコノミー化レポート発表。ING等も協力

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 蘭サーキュラーエコノミー推進シンクタンクCircle Economyは1月16日、建物のサーキュラーエコノミー推進や投資機会に向けたレポートを発表した。  今回のレポート作成にあたっては、Circle EconomyとSustainable Finance Labが主導し、住宅メーカーのEigen Haard、建材メーカーDOOR architects、建築設計Arup and Arcadis、金融大手ING、会計事務所のNBAとA [...]

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【オランダ】ABNアムロ、モーニングスターと提携。サステイナリティクスのESGスコアを顧客に提供

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 蘭金融大手ABNアムロは1月8日、米モーニングスターとのパートナーシップを発表。米モーニングスター子会社の蘭Sustainalytics(サステイナリティクス)が評価した世界1万社及び38,000ファンドのESGスコアを、ABNアムロの投資家クライアントが閲覧できるようにする。  ABNアムロは従来、クライアントに対し世界4,000社及び900ファンドのESGスコアを投資家クライアントに提供してきたが、今回の提携により、クライアント [...]

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【オランダ】公的年金ABP、たばこと核兵器関連銘柄を投資除外指定

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 オランダ公務員年金基金ABPは1月3日、たばこと核兵器関連企業からのダイベストメントを表明した。すでに両業界関連銘柄は2018年末までに売却済だが、将来に対しても投資を禁止する。ABPは両業界に対し40億ユーロ(約4,940億円)保有していた。ABPの運用資産総額は4,090億ユーロ(約50兆円)。  公的年金基金であるABPは、たばこ及び核兵器関連への企業からのダイベストメントを実施しても十分なリターンが得られると判断。また今回、 [...]

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【オランダ】年金基金73団体、ESG投資推進のIRBCに署名。2年以内にセクターガイドライン遵守

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 オランダの年金基金73機関は12月20日、ESG投資推進のための合意文書「Agreements on International Responsible Business Conduct(IRBC)」に署名した。国連グローバル・コンパクト(UNGC)やOECD多国籍企業行動指針(OECDガイドライン)を活用し、投資がもたらす環境 ・社会リスクを特定し、ネガティブインパクトを低減するため影響力を行使する。今後具体的に6つのプロジェクト [...]

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private 【オランダ】シェル、Climate Action 100+とCO2削減短期目標設定で協働。経営陣報酬もCO2削減に連動

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 エネルギー世界大手蘭ロイヤル・ダッチ・シェルは12月3日、二酸化炭素排出量の長期削減目標に基づく短期削減目標設定で、気候変動分野の機関投資家イニシアチブ「Climate Action 100+」と協働すること計画を明らかにした。両者が共同声明を発表した。シェルは2017年12月、2050年までに二酸化炭素排出量を半減する長期目標を発表。一方、道筋を示す短期目標が定まらないことを批判されていた。 【参考】【国際】機関投資家の気候変動団 [...]

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【イギリス・オランダ】ユニリーバのポール・ポールマンCEO、年内で退任

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 消費財世界大手英蘭ユニリーバのポール・ポールマンCEOが2018年末に退任することがわかった。11月29日、各紙が一斉に報じた。2019年1月1日から、美容品・パーソナルケア部門トップのアラン・ジョープ氏がCEOとなる。ポールマンCEOは、2009年1月1日からCEOを務め、同社の事業拡大とともに、サステナビリティの観点でも世界のトップクラスの企業に押し上げた。  ポールマンCEOの退任背景には、同社の体制を英ロンドンと蘭ロッテルダ [...]

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private 【オランダ】ING、2018年人権レポート発表。従業員、サプライヤー、投融資先リスク対応を詳述

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 金融世界大手蘭INGグループは11月16日、同社の人権リスクへの対応をまとめた「Human Rights Report 2018」を発表した。国連ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)に則り、同社の従業員及び投融資が与える人権影響の双方について、リスク対策状況をまとめた。  オランダでは2016年、銀行の業界団体であるオランダ銀行協会(NVB)の主導の下、銀行、労働組合、人権NGOが結集し、「オランダ銀行業界人権合意(Dutch [...]

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【オランダ】NNインベストメント・パートナーズ、石油ガス世界大手へのエンゲージメント強化

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 オランダ保険大手NNグループの運用子会社NNインベストメント・パートナーズ(NN IP)は11月8日、世界の石油・ガス大手49社に対し、気候変動関連リスクでのエンゲージメントを強化していく方針を発表した。現状の情報開示は不十分とし、対応と開示を促す。  NN IPは今回、49社の情報開示状況を分析。49社のうち40社は気候変動ポリシーを含むサステナビリティ報告書を発行しているが、企業毎のばらつきが大きかった。傾向としては、欧州企業は [...]

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