【アメリカ】連邦政府によるエネルギー消費量、1975年以来で過去最少に

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米国連邦政府は国内に数多くの施設や車両などを保有しており、世界最大のエネルギー消費主体の一つでもある。しかし、現在このエネルギー消費量が着実に減ってきている。 米国エネルギー省のFEMP(Federal Energy Management Program)は2月4日、連邦政府の2013年度(会計年度)の総エネルギー使用量は960兆Btu(英熱量)まで減少し、データ測定を開始した1975年以降で過去最低値を記録したと発表した。 (※U. [...]

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