private 【国際】ケンブリッジ大率いる機関投資家グループ、投資ファンドのインパクト測定手法提示。6分野で具体的KPI

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 英ケンブリッジ大学のサステナビリティ・リーダーシップ研究所(CISL)率いるInvestment Leaders Group(ILG)は1月31日、投資ファンドの環境・社会インパクトを算定する方法をまとめた報告書を発表した。投資ファンドのインパクト評価ニーズが高まる中、6分野について推奨される算定方法と今後の検討課題をまとめた。  Investment Leaders Groupに参加している機関投資家は、HSBC企業年金基金、HS [...]

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【国際】UBSアセット・マネジメントとPGGM、食品安全保障のESG投資インパクト評価モデルの開発開始

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 スイス運用大手UBSアセット・マネジメントとオランダ年金基金第2位PFZWの運用会社PGGMは6月21日、食糧安全保障の分野のインパクト評価手法についての共同研究を開始した。農業技術を提供する上場企業の評価モデルを構築する。研究には米ハーバード大学と蘭ヴァーヘニンゲン大学も参加する。  UBSアセット・マネジメントは、PGGMのESG投資の運用委託先の一つで、2年半前からESG投資の評価モデル開発に取り組んでいる。現在取り組んでいる [...]

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【イギリス】英ESG投資運用大手Impax、運用ポートフォリオの環境インパクト報告書発表。同社初

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 英ESG投資運用大手Impax Asset Managementは10月12日、資産運用からの環境インパクトを測定した報告書「Impact@Impax 2017」を発行した。同社による環境インパクト報告書の発表は今年が初。海外のESG投資運用会社では、財務リターンとともに、環境や社会へのインパクトを定量測定する取り組みが進んできている。  報告書では、同社の主要運用商品である「Impax Environmental Markets」 [...]

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【国際】飲料業界環境団体BIER、水源流域保護ガイダンスを発表。工場運営に周辺インパクトを考慮

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 飲料業界の国際的な環境サステナビリティ向上業界団体BIER(Beverage Industry Environmental Roundtable)は10月12日、飲料工場運営での水源流域保護を適格に実行するためのプロセスガイダンス「Performance in Watershed Context」を発表した。水資源については、水消費効率や水質汚染への取り組みが先行していたが、流域そのものの保護は企業の関心が薄かった分野。世界の水リス [...]

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【国際】国連グローバルコンパクト、持続可能な開発目標の達成に向けてGRI、WBCSDと協働

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極度の貧困と飢餓の撲滅など開発分野における国際社会共通の目標を掲げたミレニアム開発目標が、2015年に達成期限を迎える。それを受け、国連により2015年9月に策定されることになっているのがSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)だ。SDGsでは、貧困に終止符を打つ、尊厳のある生活とすべての人に均等な機会を保証する、地球環境の安定性を保護する、という新たな開発目標が掲げられている。 国連 [...]

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