【日本】環境省、地域経済循環分析自動作成ツールを改定。経済波及効果分析ツールも提供開始

Facebook Twitter Google+

 環境省は1月29日、地方公共団体等の環境施策立案を支援するため開発した、地域の経済循環構造を把握する地域経済循環分析を自動で行うツール「地域経済循環分析自動作成ツール」を改定した。夜間人口一人当たり所得、CO2排出量の分析結果を出力できるようになった。また同時に、施策の経済波及効果をシミュレーションできるツール「経済波及効果分析ツール」の提供も開始した。  環境省は、施策のインパクト測定を支援するため、同ツールを2017年7月に公開 [...]

» 続きを読む

【スイス】チューリッヒ保険、投資ポートフォリオにインパクト目標を設定。インパクト投資額も倍増

Facebook Twitter Google+

 世界保険大手スイスのチューリッヒ保険は11月23日、ESG投資実施の一環として、インパクト投資での運用額を2倍にし、インパクト目標を設定する発表した。チューリッヒ保険は、グリーンボンドを20億米ドル分購入するなどインパクト投資を実施してきたが、インパクト投資額を2倍以上の50億米ドルにまで増やす。さらに、インパクト目標として、二酸化炭素排出量500万t削減、毎年500万人の生活改善を掲げた。同社によると、投資ポートフォリオのインパク [...]

» 続きを読む

【イギリス】英ESG投資運用大手Impax、運用ポートフォリオの環境インパクト報告書発表。同社初

Facebook Twitter Google+

 英ESG投資運用大手Impax Asset Managementは10月12日、資産運用からの環境インパクトを測定した報告書「Impact@Impax 2017」を発行した。同社による環境インパクト報告書の発表は今年が初。海外のESG投資運用会社では、財務リターンとともに、環境や社会へのインパクトを定量測定する取り組みが進んできている。  報告書では、同社の主要運用商品である「Impax Environmental Markets」 [...]

» 続きを読む

【国際】ゴールド・スタンダード、SDGsのインパクト測定手法開発でUNFCCCとパートナーシップ

Facebook Twitter Google+

 スイス・ジュネーブに本部を置く国際環境NGOゴールド・スタンダード財団は4月4日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局とパートナーシップを締結したと発表した。ゴールド・スタンダードは、国際環境NGOの世界自然保護基金(WWF)が主導するイニシアチブを前身とし2003年に設立されたNGO。気候変動や他のサステナビリティで企業やNGO、政府のプロジェクトを評価する基準「ゴールド・スタンダ [...]

» 続きを読む

【国際】広がるグローバル・プロボノプログラム、企業間の協働が増加

Facebook Twitter Google+

世界90ヶ国以上で企業のプロボノプロジェクトを支援しているグローバルNGOのPYXERA Globalが10月17日に公表したグローバル・プロボノに関するベンチマーク調査結果”5th annual benchmarking survey”によると、企業や従業員らによる国境を越えたスキル・ベースド・ボランティアプログラムはますます広がりを見せているという。 同調査によれば、企業は現在急速にグローバル・プロボノプログラムの展開を拡大してお [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ハーバード・ビジネス・スクールが教えるサステナビリティ戦略

Facebook Twitter Google+

今回ご紹介するのは、世界最高峰のビジネススクールとして知られる米国Harvard Business School(ハーバード・ビジネス・スクール、以下HBS)が展開するエグゼクティブ向けプログラムのコースの一つ、”Aligning Sustainability with Corporate Performance(サステナビリティと企業パフォーマンスの統合)”の紹介動画だ。 動画に登場するのは同コースの担当教授を務めるRobert E [...]

» 続きを読む
2014/08/20 最新ニュース
ページ上部へ戻る