【11/6@東京 イベント】持続可能なパーム油会議-2020年に向けたパーム油調達のあり方を考える-

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 2015年9月、国連持続可能な開発サミットにおいて、日本政府を含む193の加盟国が持続可能な開発目標(SDGs)を採択しました。欧米の先進諸国では、すでにサプライチェーンにおける持続可能な取組、特に「環境面・社会面に配慮した持続可能な原材料の調達」は当然のものとして、世界的な潮流となっています。  日本でもこうした課題への認識を深め、SDGsの目標12「持続可能な生産消費形態の確保」、目標15「陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進」に寄与する取組を推進することが急務です。そこで、食品を始めとして日用品、バイオ燃料等に広く利用されている原材料であるパーム油に焦点を当てることで、日本における持続可能な調達を考えるきっかけとしていただきたく「持続可能なパーム油会議」を開催することといたしました。  本イベントでは、パーム油の持続可能な調達とはどうあるべきか、海外動向や企業事例をはじめさまざまな視点を共有しながら、参加者の間で共通認識を醸成する場としたいと考えています。 ■日時:  2017年11月6日(月) 10:00~17:00(9時開場) ■場所:  国連大学ウ・タント国際会議場 東京都渋谷区神宮前5-53-70 ■参加費: 無料 ■懇親会費:無料 ■申込締切:2017年11月1日(水)【事前申込制】 ■主催  :JaSPOC実行委員会 ■共催  :味の素株式会社、イオン株式会社、株式会社インターリスク総研、花王株式会社、株式会社コープクリーン、株式会社Control Union Japan、サラヤ株式会社、三洋化成工業株式会社、株式会社資生堂、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン、ダーボン・オーガニック・ジャパン 株式会社、太陽油脂株式会社、玉の肌石鹸株式会社、月島食品工業株式会社、日清オイリオグループ株式会社、日油株式会社、日本生活協同組合連合会、不二製油株式会社、ライオン株式会社 ■協力  :一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、合同会社西友 ■申込方法:下記URLより、オンラインでの参加登録をお願いいたします。       https://goo.gl/forms/UNLxrgVUo4AC3lj93       確認ができましたら、受付確認をメールにてお送りいたします。       ※参加登録・管理は、株式会社メセナトラベルネットワーク(事務局業務委託先)が行います。       ※定員になり次第、受付を終了いたします。また、なるべく多くの方にご参加いただくため、1団体あたりの参加人数を制限させていただくことがあります。       ※席に余裕がある場合に限り、当日参加も可能です。 ■プログラム 9:00     開場、受付開始 10:00-10:05 開会挨拶 JaSPOC実行委員会 10:05-10:20 来賓挨拶 10:20-11:10 基調講演「ビジネスとSDGsのつながり」 沖 大幹氏(国連大学上級副学長/東京大学生産技術研究所教授) 11:10-12:10 パネルディスカッション1「つくる責任・つかう責任」 ファシリテーター:蟹江憲史氏(慶應義塾大学大学院教授/国連大学サステナビリティ高等研究所シニア・リサーチフェロー) スピーカー:富士ゼロックス株式会社 他 12:10-13:20 昼休憩 13:20-13:50「EUにおけるパーム油調達戦略」 駐日オランダ大使館 13:50-14:40「パーム油の調達と投資家による企業評価」 CDPジャパン 14:40-15:10 休憩 15:00-15:40「日本におけるパーム油の持続可能な調達」 JaSPOC実行委員会 15:40-16:50 パネルディスカッション2「2020年を目指して」 ファシリテーター:武藤直人氏(三井物産株式会社油脂事業室長) 16:50 閉会挨拶 JaSPOC実行委員会 17:00 懇親会開始 ■お問合先 株式会社メセナトラベルネットワーク (担当:横山、牛島) TEL:03-5614-1470 Email:jaspoc2017@mecenat-net.co.jp ■その他のご質問 WWFジャパン森林グループ (担当:南、小林) TEL:03-3769-1364 Email:aminami@wwf.or.jp

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2017/10/18 行動する

【10/7,8 @名古屋 イベント】JICA中部なごや地球ひろばリニューアルオープン

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 2017年10月、名古屋駅南のささしまライブ地区は正式まちびらきを迎えます。これを機に、国際協力機構中部国際センター(JICA中部)が運営する体験型施設「なごや地球ひろば」では、展示スペースである「体験ゾーン」を全面リニューアルしました。常設展示として全国で最大規模、中部地域で唯一の、SDGsをテーマとした展示に生まれ変わりました。是非この機会にご来館いただきますよう、お願いいたします。 ■リニューアルのコンセプト  今般、主に体験ゾーンを全面的にリニューアルしました。体験ゾーンの展示は基本展とテーマに沿った企画展を交互に開催していますが、新しい基本展は「SDGs-未来につながる17の約束-」と題し、2015年9月の国連サミットにおいて全会一致で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」をメインテーマとしました。               SDGsは「誰も置き去りにしない(leaving no one behind)」ことを掲げ、国際社会が2030年までに貧困を撲滅し、持続可能な開発を実現するための重要な指針であり、一人一人に焦点を当て、貧しい国、豊かな国、中所得国等のあらゆる開発レベルの国々の取り組みを求めるものです。なごや地球ひろばの基本展示では、SDGsをわかりやすく、かつ身近なものとして捉えられるよう、体験型のアイテムを数多く用意しました。展示を通して自然に世界の「今」を知り、自らの行動に繋がる展示となっております。 ■「なごや地球ひろば」とは  JICA中部は、国際協力や開発途上国に対する国内での理解や関心を深め、「国際協力を日本の文化に」すること、開発途上国への支援に携わる現在と将来の人材を育成していくことを目的として、市民参加協力事業を実施しています。このうち、特に市民への国際協力に対する理解を深め、JICA事業を含む国際協力への参加を促進することを目的とし、2009年6月1日、中部地域の国際協力の拠点として「なごや地球ひろば」をオープンしました。以来、これまで累計約65万人(2017年9月1日時点)の来館者が訪れており、年間200件以上の団体訪問(訪問プログラム)を受け入れています。  なごや地球ひろばは、主に開発途上国の味が楽しめるグローバルなカフェレストラン(食のゾーン)、世界各国から仕入れたフェアトレードの食品や雑貨を購入できるフェアトレードショップ(買物ゾーン)、楽しみながら学べる展示スペース(体験ゾーン)、参加型イベントやセミナーなどを随時開催している活動ゾーンなどを備え、来様々な体験を通して国際協力について楽しく学べる施設です。 ■関連イベント  2017年10月7日(土)と8日(日)の2日間で開催されるまちびらき祭GLOBAL DAYS 2017の一環として、JICA中部では以下のイベントを実施します。 ➢ さかなクン・トークショー  ・日時:10月8日(日)13:00~14:00  会場:愛知大学グローバルコンベンションホール 愛知大学とJICAがおくる!世界の今を知って、あなたと世界がつながることを感じる「なんとかしなきゃ!プロジェクト」。さかなクンが「人とお魚」の絆、「ささしまライブから世界」へつなぐ絆についてお話するでギョざいます! ➢ KIMONOプロジェクト展 ・日時:10月7日(土)・8日(日)10:00~18:00  会場:なごや地球ひろば2階セミナールーム 世界中の国々の文化や伝統への「想い」を、日本の伝統的な文化である着物に彩ったKIMONOプロジェクト。躍動する開発途上国をイメージした、色鮮やかで華やかなKIMONOの数々を是非ご覧ください。マリ国のKIMONOは初展示。各国の民族衣装も同時展示。マリ出身のママドゥ・ドゥンビア出演のミニトークショー「西アフリカの国、マリって知ってる?-音楽とKIMONOから-」も開催(10月7日(土)13:30~14:30)。 ➢ 体験ゾーンリニューアル記念 ・日時:10月7日(土)・8日(日)10:00~21:00  会場:なごや地球ひろば 1階体験ゾーン KIMONOの後は、民族衣装試着や体験ゾーンツアーに参加してプレゼントをゲットしよう! ➢ カフェシネマ ・日時:10月7日(土)・8日(日)10:00~21:00  会場:なごや地球ひろば 1階食のゾーン カフェ クロスロードではタイ料理フェアを開催。タイの大人気映画『すれちがいのダイアリーズ』(両日とも17:30~上映)とともに、本場の味をお楽しみください。 【本件に関する問い合わせ先】 JICA中部 市民参加協力課 担当:駒﨑、後藤 TEL:052-533-0120 / FAX:052-564-3751 / e-mail:cbictpp@jica.go.jp

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2017/09/26 行動する

【9/4 講演会@東京】ノーベル平和賞共同受賞者ジェリー・ホワイト氏による講演会

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  第12回アショカ・スピーカーシリーズ:ジェリー・ホワイト来日講演  来る9月4日、ノーベル平和賞共同受賞者でありアショカ上級フェローのJerry White氏の講演会を、都内にて開催します。  大学2年の春休み、留学先のイスラエルで地雷によって片足を失った経験から、国際的な地雷禁止キャンペーン(International Campaign to Ban Landmines)を率いて、1990年代までの戦争・紛争では広く常識的に使用されていた地雷に関する通念を変革しました。1997年にノーベル平和賞を共同受賞し、その同年、18ヶ月にわたり、故ダイアナ妃が地雷被害者を訪問する巡礼の旅の指南役を務めました。  2013年より、オバマ政権下で紛争安定化司令室(Bureau of Conflict and Stabilization Operations)に務め、その3年後、Global Impact Strategies, Inc.(giStrat)を設立しました。giStratでは、データ・コンピューター技術、ゲーム理論、政治学などを組み合わせたモデルを作り、国際政治(選挙投票、テロ対策)などを予測するソフトウェアを開発しました。予測の的中率は約90%を誇ります。  このジェリー・ホワイト氏による講演会では、急速に変化し複雑化していく世界において、困難に負けず立ち上がる力、国際的なムーブメントを巻き起こす方法、そしていかにテクノロジーを使って人々に平和と幸せをもたらすかについてお話していただきます。是非、お運びいただければ幸いでございます。 日時:2017年 9月4日 19:00-21:00 会場:政策研究大学院大学GRIPS 想海樓ホール 主催:アショカ・ジャパン 定員:先着 150名 対象:社会を変えてゆく活動に関心のある方は誰でも 参加費:2,000円(社会人)、1,000円(高校生・大学生・大学院生) *同時通訳あり イベント詳細:http://japan.ashoka.org/node/2701 講演会申込:コチラ 【お問い合わせ先】 一般社団法人アショカ・ジャパン 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-11-2 AIOS広尾ビル407 Eメール:mswatanabe@ashoka.org Tel:+81-3-6459-3144(オフィス) +81-50-5539-3411(携帯) 担当:渡辺真帆

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2017/08/07 行動する

【12/3, 12/4@京都 シンポジウム】全国シンポジウム「市民が進める温暖化防止2016」

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※本シンポジウム分科会には、Sustainable Japan運営、株式会社ニューラル代表取締役 夫馬賢治も登壇します。  歴史的な「パリ協定」の合意から1年。世界はどう変わった?どう変える?  近年、観測史上最高気温の記録を更新し続けており、極端な気候災害が世界各地で増え、日本でも大きな被害がでています。危険な温暖化を防ぐため、2015年12月、国連会議COP21で、世界の温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることをめざすパリ協定が合意されました。  これによって、化石燃料の時代が終わり、自然エネルギー100%の時代へと、世界が大きく変わることになりました。このパリ協定には米中を始めすでに多くの国が正式に参加しており、自然エネルギー100%をめざす国、地域、企業も増えてきています。  では、パリ協定を「実行」していくために、日本政府、地域社会、ビジネス、市民は、どうすべきでしょうか?このシンポジウムでは、最前線で活躍する専門家、各界のトップリーダーとともに世界と日本の今を共有し、議論を深めます。  温暖化防止活動のリーダー、温暖化・エネルギーに関わる行政や企業のスタッフ、研究者や学生はもちろん、この問題に関心がある市民の方まで、時代の方向性を知り、リーダーとつながり、元気が増すシンポジウムです。ぜひご参加ください! 日程:2016年12月3日(土)、4日(日) 会場:12月3日(土)同志社大学今出川キャンパス 良心館    12月4日(日)同志社大学烏丸キャンパス 志高館 参加費:会員無料、一般:1,000円 / 学生:500円 お申し込み:https://goo.gl/b2YKxt ▼プログラム(予定) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ┃◆1日目:12月3日(土)13:30~17:45 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・ 1日目は、全体会です。 基調講演「パリ協定時代の世界と市民」 Wael Hmaidan(Climate Action Network International代表) トークセッション「パリ協定を実現するための社会のルール」 高村ゆかりさん(名古屋大学大学院教授) 山岸尚之さん(WWFジャパン) 平田仁子(気候ネットワーク) ディスカッション「脱炭素社会を実現する市民・地域」 パネリスト:豊岡和美さん(徳島地域エネルギー)      海南友子さん(ドキュメンタリー映画監督)      原亮弘さん(おひさま進歩エネルギー) コメント:新川達郎さん(同志社大学) コーディネーター:田浦健朗(気候ネットワーク) <ディナーパーティ 18:30-20:30頃> 京都議定書誕生の地で、全国各地から集まった各界のトップリーダーたちとお酒や食事を楽しみながら語り合いましょう。11月4日に発効することが決まったパリ協定。今年のシンポジウムの夕食会は「パリ協定発効記念パーティ」も兼ねての開催です! 参加費:4,000円【要事事前申込】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ┃◆2日目:12月4日(日)9:30~16:30 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・ 2日目は分科会にわかれてそれぞれの重要テーマを深めます。 さあ、クライメート・アクションの「最前線」へようこそ! ▼分科会1:12月4日(日)09:30~12:00 <脱石炭分科会> 各地で進む石炭火力発電所の建設計画。地域では、どのように捉えられているのでしょうか。世界の動向と逆行する日本の現状に揺れる地域の人々の声を共有し、課題解決へ向けて議論をします。 スピーカー: 長谷川公一さん(東北大学教授/仙台港の石炭火力発電所建設を考える会共同代表)ほか <パワーシフト交流会> エネルギーを選んで未来をかえよう! ~パワーシフトキャンペーン交流会~ 4月から始まった電力小売り自由化をきっかけに環境の視点で電力を選ぶパワーシフトキャンペーンが全国に広がりを見せている。各地でパワーシフトに取り組む市民・団体、自治体、事業者、企業などが集まり、お互いの取組内容や今後の方向性について共有・検討する。 スピーカー:吉田明子さん(FoE Japan)、ほか <国際動向分科会(企画協力:CAN-Japan)> パリ協定発効!パリ協定が変える世界 ~政策、COP22、ビジネス、市民~ パリ協定に合意したCOP21から1年。COP22マラケシュ会議では、パリ協定の具体的なルールについて交渉が行われます。日本政府代表団の交渉官や、京都議定書が誕生する前から気候変動交渉をフォローする専門家が語るパリ協定の最新情報をもとに、世界や日本の温暖化対策の未来を考えます。 スピーカー:環境省(依頼予定)、山岸尚之さん(WWFジャパン)、ほか ▼分科会2:12月4日(日)13:00~15:30 <金融分科会(企画協力:350.org)>  世界が脱炭素化に向けて急速に動き出す中、今後のCO2排出規制強化により化石燃料を使用できなくなるリスク(座礁資産リスク)を懸念して、特に石炭を中心とした化石燃料関連事業に対する投融資を引き揚げるダイベストメント(投資撤退)が広がりを見せています。日本は未だこうした動きは見られませんが、世界の動きを知り、日本の金融業界がどう動くべきか、そして私たちが市民としてどんな行動ができるかを考えていきたいと思います。   スピーカー:  夫馬賢治さん(株式会社ニューラル/Sustainable Japan)  古野真さん(350.org)  可児卓馬さん(公益財団法人 京都地域創造基金 事務局長) <脱原発・温暖化防止分科会(企画協力:コンシューマーズ京都)> 「脱原発とエネルギーシフトで脱炭素社会を(仮)」 原子力発電の危険性、不経済性は計り知れないものがあり、地球温暖化対策としても不適切な手段です。この分科会では、エネルギー政策における原子力の位置付けの矛盾や非現実的性、また財政的にも無理な仕組みによって原子力が支えられてきたこと等を共有し、脱原子力とエネルギーシフトをすすめるためには、どのようなエネルギー政策が望ましいかについて議論し、パリ協定発効後の社会・エネルギーについて展望します。 スピーカー:金森絵里さん(立命館大学) 企画・コーディネート:原強さん(コンシューマーズ京都) <SDGs分科会(企画協力:動く→動かす)> 2015年9月、190を越える国が、今後15年かけて極度の貧困、不平等・不正義をなくし、地球環境を次世代につなげていくための「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」を採択しました。SDGsには、気候変動を含む17の目標と169のターゲットに全世界が取り組む壮大なチャレンジです。『誰も取り残されない』世界の実現を目指し、様々なセクターの連携が求められる中、私たちが具体的に何をしていけばいいのか考えていきたいと思います。 スピーカー: 長島美紀さん(動く→動かすアドバイザー/マラリアノーモアジャパン) 関澤春佳さん(動く→動かすコミュニケーション コーディネーター) 栗田佳典さん(テラ・ルネッサンス) ほか クロージングセッション 15:45~16:30 主催:特定非営利活動法人気候ネットワーク 共催:同志社大学ソーシャル・ウェルネス研究センター このシンポジウムは、平成28年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

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2016/11/24 行動する

【12/8@東京 イベント】 「ゆりかごからゆりかごへ」と建築

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 生産消費活動から廃棄物と言うものを無くし持続可能で成長可能なサーキュラーエコノミーによる社会形成を目指す「ゆりかごからゆりかごへ」のデザインフィロソフィーをテーマに取り上る講演会を開催します。  ゴミに対しての視点を転換し、生物由来の材料の重要性を唱えるオピニオンリーダーをオランダとイギリスより迎え、認証制度としての「ゆりかごからゆりかごへ」およびLEEDやBREEAMなどとの協働イニシアティブの現状、また Venlo City HallやPark 20|20などの事例をふくめ、建築社会環境の将来について講演していただきます。 日時: 2016年12月8日 13:30~17:30(開場13:00) 会場: 木材会館「檜ホール」(東京都江東区新木場) 定員: 300人     無料、事前申込必須、※同時通訳あり 主催: 池上産業株式会社     Accsys Technologies 後援: 一般社団法人グリーンビルディングジャパン 詳細・ お申し込みはこちら  内容: 講演  「ゆりかごからゆりかごへ認証:分子レベルから都市レベルまで」   Thijs Maartens    Senior European Engagement Manager    Cradle to Cradle Products Innovation Institute  「持続可能な環境実現に向けた生物由来の建築資材の必要性」   Ed Suttie, Ph.D.    Director, Research, Centre for Sustainable Products    Building Research Establishment Ltd. (BRE)  「実現されたゆりかごからゆりかごへ哲学と循環型建設」   Hans Goverde    Partner/Architect, Kraaijvanger Architects   Michel Weijers    Managing Director, C2C ExpoLAB  「Park 20|20: 現実化される循環型経済」   Coert Zachariasse    CEO, Delta Development Group  Q&Aセッション

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2016/11/15 行動する

【11/30@東京 フォーラム】”Green Building Forum” グローバル競争を勝ち抜くための環境不動産戦略

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 建築物等を対象とする幅広い適合性評価・監査で国内トップクラスの実績を誇るビューローベリタスは、建築環境・省エネルギー機構、グリーン建築推進フォーラムと共催で、日本における環境不動産の一層の普及に向けて、不動産プレーヤーをはじめ市場関係の皆様にその価値認識をより深めて頂けるよう、「グローバル競争を勝ち抜くための環境不動産戦略」と題するGreen Building Forumを開催します。 ■日程 2016年11月30日(水) ・セミナー:14:15~17:35(開場13:30) ・ネットワーキング:17:45~18:45 ■会場 秋葉原コンベンションホール 2Fホール ■主なプログラム * ネットワーキング以外、同時通訳(和 ⇔ 英)あり * プログラムは一部変更になる可能性がございます。予めご了承下さい ・「環境価値を重視した持続可能な不動産市場形成についての施策」環境省 ・「最新のケーススタディーと国際市場戦略」U.S. Green Building Council(USGBC) ・「CASBEEの利用と環境不動産の普及」一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC) ・パネルディスカッション「環境不動産の今後の方向性~環境不動産の拡大に向けて~」  パネラー:環境省、USGBC、竹中工務店、ビューローベリタス ■申込方法 「建築物・不動産技術監査ウェブサイト」のセミナー・トレーニングよりお申し込み下さい ビューローベリタスについて ・本社フランス・パリ 創業1828年 ・世界140カ国66,000人の従業員が、品質、健康・安全、環境及び社会的責任分野の適合性評価サービスを提供する、世界最大級の第三者民間試験・検査・認証機関。 ・日本での建築認証業務については2002年にサービス提供を開始、現在全国19拠点で展開中。  建築物等を対象とする幅広い適合性評価・監査では国内トップクラスの実績を誇る。  建築物・不動産技術監査ウェブサイト  建築確認ウェブサイト

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2016/10/20 行動する

【8/8 東京・シンポジウム】金融界の世界貢献:気候変動とエネルギー問題の解決に向けた社会的責任投資行動

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 この度、8月8日(月)に気候変動とエネルギー問題の解決に向けた金融業界での社会的責任投資の動きに焦点を充てたシンポジウムを開催いたします。最近では気候変動リスクを配慮した投融資方針の策定が、企業の“社会的責任投資”行動の一環として注目を集めています。  昨年12月のパリで開催された国連気候変動会議(COP21)では、世界の主要25ヵ国・地域の中央銀行、金融監督当局、財務省などの代表が参加する金融安定理事会(FSB)によって気候変動関連の金融情報公開のタスクフォ ース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の立ち上げが発表されました。 気候変動リスクを危惧し、米国の銀行が地球温暖化の原因である CO2排出量が最も多い石炭などの化石燃料から投資撤退を表明するダイベストメントという動きにも関心が高まりつつあります。これからは金融機関が気候変動問題に対して、どのような社会的な投融資方針を策定し、それを公開しているかどうかが企業評価の指標として用いられるようになるでしょう。  このような背景から、350.org Japanは、邦銀と機関投資家の化石燃料および原子力関連企業への投融資(株式、債券、融資、引受)状況を調べるため、142の金融持ち株会社とその傘下にある198の子会社を対象にした報告書をまとめました。本トークイベントではその報告書を発表するとともに、幅広い分野で活躍されている専門家をお招きし、脱炭素社会そして持続可能な未来の実現を支えるお金の流れをつくる道を探ります。つきましては、皆様ご多忙とは存じますが、何卒ご来臨くださいますようお願い申し上げます。 「金融界の世界貢献:気候変動とエネルギー問題の解決に向けた社会的責任投資行動」 日時:平成28年8月8日(月)19~22時(18:40開場) トークイベント内容: 第一部:「気候変動とエネルギー問題の解決に向けた責任投資行動:世界と日本の動向」 プレゼンターよる発表 第二部:「脱炭素社会そして持続可能な未来の実現を支えるお金の流れをつくるには」 特別ゲストを招いたパネルトーク スピーカーなどの詳細はこちらのページをご覧ください http://350.org/ja/ethicalinvestment_climatechange/ 参加費:1000 円(学生 500 円) 21 時より同会場にて懇親会も予定しております 本イベント参加をご希望される方は、下記のアドレスにてご登録お願いいたします。 http://goo.gl/forms/zMmwLjDce63nQYvZ2 締め切り:平成28年8月5日(金)先着:80名様 主催:350.org Japan 協力団体:A SEED JAPAN、気候ネットワーク 会場:WATERRAS COMMON HALL(ワテラスコモンホール) 〒101-0063東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地 WATERRASCOMMON3階 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩約2分 JR「御茶ノ水」駅徒歩約3分 東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩約2分

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2016/07/28 行動する

【7/27 東京・シンポジウム】「日本サステナブル投資白書2015」発刊記念シンポジウム

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 JSIFでは日本におけるサステナブル投資の現状を認識していただくことを目的に、2007年度より隔年で報告書を発行しております。  今春に完成の最新版の発刊を記念したシンポジウムを開催いたします。 日時:2016年7月27日(水)13:30~17:00(13:00受付開始) 会場:KPMG東京事務所 会議室(東京都新宿区津久戸町1番2号 あずさセンタービル3階) 主催:社会的責任投資フォーラム(JSIF)、PRIジャパンネットワーク 参加費:2,000円※当日の配付資料に「日本サステナブル投資白書2015」(定価2,500円)が含まれます。 詳細・お申込みはこちら→ http://ptix.co/29ni83s [プログラム(予定)] 13:30 開会挨拶・講演「日本の機関投資家のサステナブル投資・ESG投資残高」      荒井 勝(JSIF会長) 14:10 講演「アセット・オーナーの立場からESG投資に期待すること」      引間 雅史(上智大学)      八木 博一(セコム年金基金) 15:10 休憩 15:30 パネルディスカッション「COP21、SDGs、BrexitとESG投資」     パネリスト      近江 静子 (アムンディ・ジャパン)      金井 司  (三井住友信託銀行)      藤井 智朗 (ニッセイアセットマネジメント/JSIF理事)      八木 博一 (セコム年金基金)      山下 恵史 (りそな銀行)     モデレーター      河口 真理子(大和総研/JSIF共同代表理事) 16:55 閉会挨拶      森澤 充世(PRI事務局ジャパンヘッド) 17:00 終了

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2016/07/07 行動する

【2/28・東京 セミナー】フェア・ファイナンス・ワークショップ 「私たちの預金がコアラの森を破壊する?」

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わたしたちが銀行に預けたお金が、環境破壊や戦争に使われている、、、 フェア・ファイナンス・ガイド(http://fairfinance.jp/)ではそんな現状を変えるために、銀行の社会性を「自然環境」「気候変動」「兵器産業」等の15テーマ別に100点満点で採点。さらに銀行へ預けたお金が環境破壊や人権侵害にどれだけ使われているかを調査・公開し、銀行に対してそうした投融資を回避してくよう、強く求めています。 その結果、日本では三井住友信託銀行やりそな銀行が、環境や人権に関する投資方針を改善するなど、具体的な成果が出始めています。ただ、それでもヨーロッパの先進的な銀行に比べると取り組みは不十分であり、さらなる改善が求められています。 そこで本ワークショップでは、フェア・ファイナンス・ガイドについて学ぶとともに、「自然環境の破壊」を事例として、私たちの預金が具体的にどんな事業に使われてしまっているか、それを止めるために私たちにできることは何か、について考えます。 イベント概要 主催(特非)A SEED JAPAN 協力パタゴニア、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、(特非)アジア太平洋資料センター(PARC) 会場ソラシティ カンファレンスセンターRoom A(御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅、淡路町駅) 日時2016年2月28日(日)13:30開場 14:00開始 16:30終了 参加費 一般1,000円 A SEED JAPAN/JACSES/PARC会員及びマンスリーサポーター:無料 学生:無料 プログラム(予定)  全体コーディネータ:土谷和之(A SEED JAPAN代表) 13:30 開場  14:00 オープニング(趣旨説明) 14:10 フェア・ファイナンス・ガイドについての紹介 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)  田辺有輝 14:30 「ニュー・サウス・ウェールズ州における森林伐採問題の紹介」 熱帯林行動ネットワーク(JATAN) 川上豊幸氏 15:00 トークセッション「自然環境破壊を止めるために、企業、金融機関、政府にどう働きかけることができるのか」 コーディネータ:A SEED JAPAN土谷和之 パネリスト:JACSES 田辺有輝、JATAN 川上豊幸氏、パタゴニア 篠 健司氏 15:30 休憩 15:40 ワークタイム ※参加者の皆様同士で、登壇者も交えながら、お金の流れを変えていくためにできることを話し合います 16:20 クロージング 16:30 終了 申込み方法 以下のURLからお申込みください。 https://ssl.form-mailer.jp/fms/52d03b2f372693

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【3/1 大賞発表】ソーシャルプロダクツ・アワード2016の受賞対象が決定!

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「社会性x商品性」を持った26の商品が受賞 大賞発表は3月1日  一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(東京都中央区、会長:江口 泰広) は、環境や人・社会への配慮である「社会性」と、品質や機能、デザインなどの「商品性」の両方を兼ね備えた商品・サービスを表彰する「ソーシャルプロダクツ・アワード 2016」(後援:経済産業省)を開催し、一次、二次審査を通過した合計26点にソーシャルプロダクツ賞を授与しました。 受賞商品・サービスについて  今年は、未利用資源を活用して地域活性化を実現している商品や、伝統技術の機能的側面をうまく現代のものづくりに活かしている商品、製造や販売時だけでなく原材料の調達時にまで遡って、サプライチェーン全体で社会性を担保している商品など、多様なソーシャルプロダクツが見られました。また、ウィッグやクリーニングサービスなど、これまでになかった新しいカテゴリーでの受賞もあり、ソーシャルの流れが様々な分野に広がりつつあることを改めて実感しました。  受賞商品・サービス一覧は、こちらをご参照ください。 今後の予定について ①3月1日(火)15時~17時半(ワークショップは17時半~20時半) ソーシャルプロダクツ大賞および特別賞の発表 ソーシャルプロダクツ賞を受賞した企業およびプレスの方をご招待し、LIFE CREATION SPACE OVE 南青山(以下、OVE 南青山)にて、大賞および特別賞の発 表と表彰式を行います。 また、表彰式、交流会の後には、関連イベントとして、関係者以外も参加できる「10年後の未来を考えるワークショップ」を行います。このワークショップでは、技術の進化や社会・消費の成熟、それに伴うライフスタイルや価値観の変化を踏まえて、これからの商品・サービス、事業のあり方を参加者全員 で考えます。 詳細 URL:http://www.ove-web.com/event/entry-1674.html ②3月2日(水)~13日(日)
 ソーシャルプロダクツ・アワード 2016 展示会 一般の方を対象に、受賞商品・サービスを一堂に紹介する展示会を OVE 南青山にて開催します。 ※大阪では、OVE中之島にて 3月17日(木)~20日(日)に開催。 ◆ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)とは  ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催するSPA は、人や地球にやさしい商品・サービス(=ソーシャルプロダクツ)の普及・推進を通して、持続可能な社会を実現することを目的に、優れたソーシャルプロダクツを表彰する制度です。第3回の2015年は、ベン&ジェリーズの「ベン&ジェリーズ アイスクリーム」が大賞を受賞しました。 ソーシャルプロダクツ・アワードが生まれた背景  環境や貧困、地域の活力低下、食の安全・安心問題など、様々な社会的課題が顕在化する中、その緩和や解決には、もはや特定の団体や個人の力だけでは足りず、多くの生活者や企業の継続的な参加と関与が必要です。  ソーシャルプロダクツは、特別なものではなく、日常の商品やサービスに社会性が加わったものであることから、多くの生活者、企業の気軽で無理のない参加により、社会的課題の緩和・解決に貢献することが可能です。  SPAは、優れたソーシャルプロダクツの情報を生活者に広く提供するとともに、ソーシャルプロダクツを通して社会的課題の緩和・解決に取り組みながら持続可能な社会づくりに貢献する企業、団体を応援することを目的に誕生しました。 審査の特徴  一次審査と二次審査の二段階で構成され、前者では「社会性」を、後者では一次審査を通過したものに対して主に「商品性」を有識者や専門家が審査します。さらに、公募によって選ばれた一般の生活者も二次審査に参加し、生活者の視点から社会性や商品性を審査します。 審査における評価項目 1 「社会性」として、環境だけでなく人(社会的弱者)や社会(地域、伝統)への配慮を評価
 2 「社会性」のみならず、品質や機能、デザインといった「商品性」を評価 
3 商品・サービスが生まれた「背景」や「ストーリー」、商品を普及させるための「仕組み」を評価 SPAマーク  賞を受賞した商品・サービスは、社会性と商品性が高いレベルで調和している証として「SPAマーク」を掲示することが可能です。このマークは、「消費を通じて、より良い社会づくりに、無理なく、気軽に参加したいが、どの商品が人や地球にやさしい商品(ソーシャルプロダクツ)なのかわからない」という多くの生活者にとって、商品やサービスを選択する際の判断基準となります。 ソーシャルプロダクツとは  エコ(環境配慮)やオーガニック、フェアトレード、寄付つき、地域や伝統に根差したものなど、人や地球にやさしい / 配慮のある商品・サービスの総称で、購入者がより良い社会づくりに関する行動や団体と繋がることができるもの。 ソーシャルプロダクツ普及推進協会とは 「ソーシャルプロダクツ」の普及・推進を通じて、生活者や企業などと共に、持続可能な社会の実現を 目指す非営利の組織。 協会概要 名称 :一般社団法人 ソ-シャルプロダクツ普及推進協会(APSP) 設立 :2012年7月 所在地 :東京都中央区銀座5-12-5白鶴ビル3F 会長 :江口泰広(学習院女子大学名誉教授) URL :http://www.apsp.or.jp 
 一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会 事務局
担当 :菅野 sugano@apsp.or.jp / 中間 nakama@apsp.or.jp 電話 :03-3248-5755

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2016/02/09 行動する
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