【イギリス】政府報告書「英国現代奴隷法の執行に大きな課題」。英国大手企業の情報開示もわずか27%

Facebook Twitter Google+

 英国で昨年「現代奴隷法(Modern Slavery Act)」が制定されるに伴い、英国内務省内に新たに設置・任命されたケビン・ハイランド独立現代奴隷コミッショナーは10月12日、初年度の活動と実績をまとめた報告書「Annual Report 2015-16」を発表した。報告書は、現代奴隷法の制定後の成果はまだ見られないとの厳しい現実を明らかにした。現代奴隷法の制定は日本の産業界でも大きな話題を呼んだが、現代奴隷法に関するサプライチ [...]

» 続きを読む

【アメリカ】SASB、2014年のアニュアルレポートを発表

Facebook Twitter Google+

 米国のサステナビリティ会計基準を提供しているSustainability Accounting Standards Board(以下、SASB)が5月14日、2014年のアニュアルレポート"Today's Sustainability Challenges Mean Business: Are our markets ready?"を公表した。  同報告書によると、SASBの基準を採用する米国企業の数は順調に増加しており、2014年 [...]

» 続きを読む

【国際】持続可能な企業がするべき5つのこと

Facebook Twitter Google+

国連グローバルコンパクトは1月19日、持続可能な未来を実現するために企業が取り組むべきサステナビリティ活動の指針についてまとめたレポート“Guide to Corporate Sustainability: Shaping a Sustainable Future”を公表した。同レポートは企業のサステナビリティ活動において重要となる5つのポイントに焦点を当て、それぞれの要素が重要な理由や推進の方法、国連グローバルコンパクトの支援内容に [...]

» 続きを読む

【アメリカ】大手航空会社United Airlines社がアニュアルレポートを発表

Facebook Twitter Google+

アメリカの大手航空会社のUnited Airlinesは、自社のコーポレートレスポンシビリティに関するアニュアルレポートをリリースした。 このレポートでは、同社が、顧客、従業員、投資家、そして環境にとってもメリットのあるやり方で、ソーシャル、環境、ファイナンスといった点で責任を果たすことができるビジネスをおこなうために取り組んできたことを中心に紹介している。 特に環境面において、同社の取り組みは進んでいる。二酸化炭素の排出量を811, [...]

» 続きを読む
2014/01/16 最新ニュース
ページ上部へ戻る