Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の96%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【スリランカ】UNEPと政府、河川での廃プラ発生源追跡。CounterMEASUREで海洋プラスチック対策

 国連環境計画(UNEP)とスリランカ政府は8月20日、スリランカ河川でのプラスチック汚染問題に対応するためパートナーシップを発表。スリランカ政府は、UNEPの「CounterMEASURE」プロジェクトと協力し、国内河川でのプラスチック廃棄物の発生源を追跡する。

 海洋プラスチック汚染については、8月に学術論文が発表され、主要河川が主な発生源となっていることがわかった。そのため、海洋プラスチック汚染対策のためには、河川での対策に焦点があたってきている。

 CounterMEASUREプロジェクトは、機械学習、地理情報システム(GIS)マッピング、ドローン、マイクロプラスチックのサンプリング、市民科学等の最先端技術を用いて、プラスチック汚染を追跡する独自のアプローチを展開している。すでにカンボジア、ラオス、タイ、ベトナムのメコン川や、インドのガンジス川とその支流でも実証導入済み。それらの結果をもとに、地方、地域、国レベルの政府に対し、政策提言を行っている。

 スリランカでは、国際環境NGO国際自然保護連合(IUCN)がパートナー機関として活動する。

【参照ページ】UNEP and Government of Sri Lanka announce a new collaboration to fight plastic pollution in rivers

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。