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【国際】UNEPとEU合同調査センター、世界の水質改善のためWWQA発足。関係機関と幅広い連携

 国連環境計画(UNEP)とEUの合同調査センター(JRC)は9月19日、共同で水質向上のための組織「世界水質連合(WWQA:World Water Quality Alliance)」をイタリア・イスプラに発足したと発表した。現在、世界の廃水のうち80%は、廃水処理させないまま直接水系に排出されていると推計されている。今回の組織は、政府等幅広いステークホルダーに対し、科学的根拠に基づく評価、シナリオ、改善ソリューションを提示ししてく。

 世界で水消費量が増加する中、廃水により水系は大きく汚染。そのため、地表水や地下水の希少性がますます高まっている。そのため、国際的な水質基準を設定し、継続的に世界の水系の水質をモニタリングする必要が出ている。

 同組織は、今後、国際的に関係機関とのネットワークを築き、将来的に50以上の機関が参加する予定。ボトムアップ型に改善手法を模索し、地域ごとにカスタマイズした活動を行う。

【参照ページ】World Water Quality Alliance launched to tackle global water crisis

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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