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【国際】IEEFA、化石燃料ダイベストメントを分析。化石燃料はもはやブルーチップではない

 米エネルギー経済・財務分析研究所(IEEFA)は7月10日、化石燃料ダイベストメント(投資引揚げ)のトレンドを分析したレポートを発表した。IEEFAは、財団から資金援助を受けエネルギーの経済的側面を研究する民間研究機関。原油、天然ガス、石炭等の化石燃料関連のエネルギー業界は、投資家から「投機的銘柄」見られ始めていると伝えている。化石燃料ダイベストメントが進む背景については、気候変動への懸念だけでなく、複合的な要因が絡み合ったものと分析した。

 同レポートは、過去3年間から5年間で化石燃料ダイベストメントを実施する機関投資家が増えており、化石燃料関連銘柄を除外する株式インデックスが除外しないインデックスをアウトパフォーム(リターンが上回る)ようになっていると現状をまとめている。以前はドル箱ブランドとして君臨していた化石燃料が急速に魅力を失っている背景には…

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