Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の96%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

用語集

ベンチマーク

 資産運用におけるベンチマークとは、運用目標となる指標、運用成果を評価する際の基準のことで、ベンチマークを設けるファンドの場合、市場の動きを表すインデックスが用いられます。ファンドの成績がベンチマークより上回ればファンド・マネージャーの腕が良かったことになり、ベンチマークを下回ればファンド・マネージャーの腕が悪かったという目安になります。

 例えばTOPXが20%上昇した際、ファンドの成績がプラス25%を達成した場合はベンチマークを上回り成績が良かったことになりますが、ファンドの成績がプラス10%の場合、たとえ資産が増えたとしても、ベンチマークを下回り、成績が悪かったとみなされます。

 日本株の場合、TOPIX(東証株価指数)がベンチマークとして活用されることが多く、また海外の株式や債券で運用されるファンドのベンチマークとしては、S&P500、MSCIなどが挙げられます。

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

業界ごとの最新ニュース

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。